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2019年10月18日

めっちゃひさしぶりやん ドローンkousakusanです。

こんにちは!BUY THE WAYのドローンkousakusanです。

皆さん、ご存じかと思いますが
私、kousakusanは、以前ドローンを購入しました。

「DJI MavicAIR」

国内で飛ばせるコンパクトドローンで最強モデル!!

※kousakusan調べ

アクション動画は、GoPro5で撮影

静止画は、Nikon D7000で撮影

スナップは、CANON S101で撮影

その他は、iPhoneXS Maxで撮影

空撮は、Dji mavicAirで撮影

そうなんです。地空撮影は制覇しました。

しかし!地上での快適撮影がまだ弱い!

GOPROでは、動画撮影としてはいまいち

バイクのヘルメットに取付け、走行動画を撮影するのには大満足

① 超広角なので、人間の視覚と同等に撮影可能

② 4K撮影までが可能なので、TV放映にも耐えられる画質

③ 小型なので、激しい動きでも撮影可能

④ 完全防水なので、不意の雨にも強い

良い事ばかりではないですか!

① 小型化により、音声ユニットが外付け仕様になってしまった。

② 内部音声マイクは3つあるが、防水の弊害で音が悪い、と言うか使い物にならない。

マイクのせいで、アクションカムとしては秀逸な製品ですが、ビデオカメラとしては使いにくい。(当然だ)

よって、フラストレーションが溜まるのです。

GOPROに代わるカメラ発見

現在考えられる必須要素

① 小型で、ストレスなく持ち運び可能

② 将来を見据えて、4K撮影が可能

③ 小型化による手振れの発生を機械的に防ぐ

④ 野外でも使うので、防水が必要

⑤ 豊富なオプション

⑥ スマホApとの連携

さて、こんなカメラありますでしょうか・・・

これが、いま考えられるハンディーカメラで最強では?

DJI OSMO POCET

① 小型で、ストレスなく持ち運び可能

メッチャ小さい。スマホの高さと同じぐらいしかない

② 将来を見据えて、4K撮影が可能

ドローンと同じカメラで、4K撮影可能

③ 小型化による手振れの発生を機械的に防ぐ

ロスレススタビライザー(3軸ジンバル)搭載で、走ってもぶれないヌルヌル撮影が可能

④ 野外でも使うので、防水が必要

残念ながら、防水ケースにて対応(ジンバルがあるので)

⑤ 豊富なオプション

サードパーティから、沢山のオプションパーツが出ている。

⑥ スマホApとの連携

アプリ連動で、ジンバルで常に追いかけてくるフェイストラッキングや、インターバル撮影、パノラマ撮影などが可能。

⑦ ジンバルで手振れを防ぐので、長時間露光撮影も手持ちで出来る。

⑧ ジンバルによるパン機能で、パンしながらインターバル撮影が可能

やばいでしょ!

また、何かありましたら、どこかの記事でお会いしましょう!

ではでは!!

2019年10月18日

2019年07月26日

ドローンパイロット 全国包括申請が申請おりました。

以下の申請について、審査が終了しました。

申請受付番号:P190702333

申請書詳細画面より電子許可書をダウンロードしてください。
(申請書詳細画面は申請一覧より、該当の申請を選択する事で表示されます)

なお、電子許可書は公印等の押印に代わり、電子的な署名を行っている為、地方航空局長や空港事務所長の印影を確認することはできません。
詳しくは「よくあるご質問」をご参照ください。

 

これで園の許可があれば、DIDエリアでも日本全国空撮ができまっせw

お仕事、お待ちしておりますw

2019年07月26日

2019年07月25日

撮影系最強ガジェット 導入しました。

こんにちは!BUY THE WAYのkousakusanです。

今まで、地面に足を付けて撮影してきたのですが・・・
もう、違う方法でしたい!
そこで、GoPROをヘルメットマウントしてカブで走ったんです。

「こんな感じ」

でも、俯瞰でも撮りたいんだよ!!

こんな風に撮りたい。

選択肢 1

高い所に上り、そこから撮影。

メリット

機材は、今の所持している機材でOK

デメリット

ロケポイントが限られる。(まず、出会ったことが無い)→不可能じゃんか!

と言う事で、却下!

 

バイクに棒を付けて、その先端にGoPRO付けて撮る 2

実際にやっている人がいました。

自分の高さから、50cmぐらい高いところから撮影です。

超広角のGoProなら可能。

メリット

機材は、今の所持している機材でOK

デメリット

低いよ、低すぎるんだよ。50cmなら、立って運転すれば取れるんだよ!

誰だろう、この女の子・・

 

本命!これ一択! 3

ドローンで撮影!

これ一択です!!

でも、2~3年前に、ドローン事故起こしたバカのせいでです。

2015年4月

総理大臣官邸という国の重要施設の屋上でドローンが発見された。

2015年5月

善光寺でご開帳の行事が行われている最中、ドローンが墜落。

2015年12月に改正航空法が施行。

早かれ遅かれ、起きた事件だと思われるので、施行は時間の問題だったでしょう。

この事件がきっかけになったかわかりませんが、国内でのドローンに関する認識が変わりました。

ドローン=危険 日本では飛ばしてはいけない。

ドローンビジネスに大打撃を与えた規制に対し、メーカー(DJI)は安全飛行に全力を注ぎこんだみたいです。

ホバリングの安定

DJIドローンは基本的にGPS、ビジョンポジショニングセンサー、障害物検知システムなどを用いて安定飛行を行っています。

GPS搭載

GPSの位置情報により、風に流されそうになってもGPSの示す位置にとどまろうとします。

ビジョンポジショニングセンサー

本体に超音波センサーとイメージセンサーを搭載し、GPSの届かない所でも現在の正しい位置情報を取得し安定したホバリングが可能

障害物感知システム

機体にある障害物センサーにより検知し、衝突する可能性が有れば停止するシステム。

このようなセンサーにて、墜落を防止するんで飛ばしても良いでしょうかとなるわけです。

(安いホビードローンや、平行輸入ドローンはこの辺が必要ないため、飛行に必要なGPS以外ついていない可能性が多い)

基本的に、機体はこのセンサーで国内基準はクリヤーできる。

 

次に必要なのは、飛ばす人への許可。

国土交通省の定める法律を基にその範囲外で飛ばすならOKなのだが、規制範囲内で飛ばすには申請が必要。

申請してあれば、どこでだれが飛ばしたかお国は把握できので管理しやすいしね。(ドローンパイロット免許はまだ無いので)

下記内容での飛行には、事前の申請が必要

1:人口集中地区上空の飛行、人又は物件から30m以上の距離を確保できない飛行、催し場所上空の飛行
2:夜間飛行
3:目視外飛行
4:危険物の輸送、物件投下(農薬散布等)
5:飛行経路が特定されない飛行
6:空港等の周辺の空域、地表または水面から150m以上の高さの空域の飛行

1の人口密集地区は、下記の地図で判断できる

国土地理院 人口集中地区(DID)

この赤いエリアは、許可申請が必要。

弊社は目の前に公園があるので、そこで飛ばしたいが、許可が無いと飛ばすことが出来ない。

(東京都は基本的に都立公園、庭園のすべてでドローンが規制されています。)

でも、この規制は200g以下のおもちゃには適応されません。

しかし、今回のテーマである空撮の場合、下記の条件を満たしたい

・少なくともFHD画像で動画が撮りたい。

・飛行はブレるので、3軸ジンバルが必要

・GPS搭載で安定している。

・衝突防止機能が無いと困る。

・DIPS(ドローン情報基盤システムに登録されている)

・電波法違反していない技適マーク取得機(日本は、WiFi5.8Gは屋外での使用は禁止です。2.4Gでの通信以外のドローンは電波法に引っかかります。

ネットではアマ3級でOKと書いたり、規制が緩くなるとか書いてありますが、3アマでは使用できません。そして規制も緩くなっていません。国内で飛ばすならDJI一択になってしまいます。(DJIはGPSにて、5Gと2.4Gを分けています。)

違反周波数を使うには、自分で技術基準適合証明を取得するしかないです。技適取れている5.8GHZは第三級陸上特殊無線技士以上の資格が必要。アマ3級ではないのでご注意。

全ての条件を満たした機体がこれ

DJI Mavic Air

当然、包括申請を申請中

包括申請
全国、年間いつでもOKな申請。(でも、航空法と申請内容範囲内)

申請した内容

全国エリア

期間1年間

1:人口集中地区上空の飛行、人又は物件から30m以上の距離を確保できない飛行、催し場所上空の飛行
2:夜間飛行
3:目視外飛行
4:危険物の輸送、物件投下(農薬散布等)
5:飛行経路が特定されない飛行
6:空港等の周辺の空域、地表または水面から150m以上の高さの空域の飛行

これで、DID指定内で、昼間の目視飛行ならOKです。

ただし、土地所有者の許可が必要なので、幼稚園とかの空撮は園の許可のもと可能となります。

今回は、ドローンを書いてみました。

また、何かありましたら、どこかの記事でお会いしましょう!

ではでは!!

2019年07月25日

2019年05月30日

マーケティングサミットで言ってた内容で、目からうろこがあった件

こんにちは!BUY THE WAYのkousakusanです。

2019年5月17日に「Yahoo! JAPAN MARKETING SUMMIT 2019」が開催されました。

「俺行ってないよ!!」

呼ばれてないだろ、スティーブ!!

ま、そんな私も送られてきた記事を読んでみただけですがw

目からうろこ

今回の内容で、これは・・・なるほど・・・と感じた内容がありました。

■ヤフーのマーケティングサミットで考えた「1ページビューの重み」と「データで分かるという誤解」(徳力氏によるnote記事)
https://note.mu/tokuriki/n/nd05c6df07f5c

レポートより

 

この記事の中で、「店に入って来ている人」が1PVなのか、「店の前をチラ見して通過した人」が1PVなのかと書いてありました。

前者と後者では重みが違うため、同じPVでも価値が全然違う。

「これをエクセルで表すと同じに見える」確かにそうですね。

あらゆる角度から見るのですが、最終的には目的の成果が出ているのかどうなのかが肝心で、PVがあるのに売れないと嘆いている場合、このような事が当てはまるんだなと、感心しました。

今後は

WEBの計測は、あらゆる角度から数値化出来るようになり、それを頼りに評価し更新してきました。

データの本質を見極め、正しい方向で賛否を見極めないと真実を見落とし負のスパイラルにはまると実感した次第です。

今後は、色々な角度から正解を導けるよう、頭を柔軟にし取り組んでいければと思いましたw

また、何かありましたら、どこかの記事でお会いしましょう!

ではでは!!

2019年05月30日

2019年05月08日

【GoogleAD】MUGENとそれに伴うアカウント構成

こんにちは!BUY THE WAYのkousakusanです。

ただいま、レポート抽出中にて、ちょっと暇なので備忘録をここに記載しようと思いまして。

GoogleAdのアカウント構成って、色々な考え方と、やり方があり、どれが正解ってその時によって変わるよなって正直思っています。
ネットに転がっている情報(ブログ)の内容も、そのアカウントが取り扱っている商品での成功であって、全てにはまるものでもないし
僕がこれからここに書く内容だって、1000万以上の予算での話なのでミニマム予算で同じことが出来るかって言ったら・・・?ってなるかも。

「まじかよ、俺にも使える物書けよ!!」

おまえ、運営してないだろ、スティーブ!!

でも、根っこの部分はGoogleAdのエンジンの手のひらで行う事なので問題なく使えます。

よって、根っこの部分を書いていきます。

準備(材料集め)

まず、アカウント構成で考えるのが、どのユーザーに表示してクリックしてもらうかですね。

必要なのは、検索クエリとなります。

では、そのクエリは何処からもってくる?

・すでに運営中のサイトがあるなら、サーチコンソールから見てみる。

・サイトがないなら・・・・広告の落としどころが無いのでサイト作りましょうw(ねお保育BOXなら、月額30,000円のみで求人広告掲載がついてWordpressでのサイト構築が可能

・サーチコンソールを入れてないなら・・・(ぜひ導入しましょう!アナリティクスだけでは解析しかできませんからw)

・キーワードプランナーで探る

・Googleトレンドで探る

・自分で思いつくキーワードで検索してサジェストを拾ってみる。

などかな・・・

これらの集めた検索クエリから、広告に使うキーワードを作成します。

僕の扱っているクライアントでは12万検索クエリありましたw

まとめてみる

集めた検索クエリをそのまま使ったら、重複が多く発生しフリクションがおきてしまい、機械学習が迷ってしまいます。

Googleの新しい打ち出しMUGENは、クライアント×代理店×Googleの共同制作を前面に押し出しており、その基盤となるのが機械学習による運営となっています。

いかに、この機械学習をストレスなくスムーズに動かすことが出来るかが今後の運営におけるカギとなってくるようです。(プラットフォームを握るGoogleが言っているので、そこはしたがって行きましょう)

では、機械学習を混沌の世界に引き込まないようにするために一番重要な部分は、一番最初にユーザーと接触するキーワードとなります。

検索キーワード → 広告 → ランディングページ → 入力フォーム → コンバージョン

この検索クエリから作ったキーワード群が、たくさんの広告キャンペーンに使われていると、一体どの広告が良いのか判断づかない状態となり機械学習がうまく機能せず「ダメじゃん」ってなって結論されてしまいます。

よって、キャンペーンごとに待てめる事から始めましょう。

僕は、CSVで吐き出した検索クエリをAccessで一旦DB化して仕分けしています。

・分類わけ(ランディングページベース)されたキャンペーンに対し、適切だと思われる検索クエリをキーワード群としてリスト化する。

・明らかに商品と違う検索クエリを除外キーワード群としてリスト化する。

アカウント構成をしていく

順序を考えますと以下のようになります、

・最終リンク先URLを書き出す。(ランディングページの書き出し)

・カテゴリーごとに、ランディングページを振り分ける。(出来るだけまとめる)

・作ったキャンペーンに対し、キーワードを振り分ける。

・検索クエリが重複しないように、キャンペーンごとに除外設定をしていく。

 

お、レポートが出来上がってきました。

では、大まかな所はこんな感じでOKです。

また、何かありましたら、弊社もリスティング広告の運営業務をしていますのでお気軽にお問合せ下さいませ!

ではでは!!

2019年05月08日