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2018年12月25日

Googleから事例使わせてってきた件

メリークリスマス!BUY THE WAYのkousakusanです。

Googleから、ちょっと前に事例として今の運営方法を使わせてってきた。
マジか!やった!

「俺もうれしいぜ!!」

おまえ、やってないだろ、スティーブ!!

いま付き合っているクライアントでの運営方法で、良い成果が出ているのでとの事。

Googleとしては、自分たちの進める運営方法が正解でしたと広めたいらしい。

で、どんなことが良かった?

Google広告(旧Adwords)の、入札設定で、tCPAやMax Conversionとかありまして、その設定でうまく行ってるとの事でした。

マーケティングチームでは、色々な広告代理店にこうした方が良いよと勉強会を開いて、実践させようとしていますが、なかなか新しい事に手を出せない代理店が多いのです。

それは当然でして、良くなるか悪くなるか解らんのなら、今のままノラリクラリとやっている方が傷が少なく済むという発想です。

ま、これでは先が無いと言うか、新しいテクノロジーに追いつかなくなりいずれは消えてなくなりますね。

具体的に言うと

CPAを自分でコントロールすると考えた時、自分は、その市場のCPAをすべて把握しているのかがカギとなります。クライアントの目標値が10,000円だったとした場合、限りなくそれを下回るように考え設定を9000円にしてみたりしてみたり・・・

でも、それをやってしまうと、例えば本当の相場は22,000円だった場合、あまりにもかけ離れているので、Googleの機械学習としてはまともな演算処理をすることは出きず、インプレッションを出すことが出来なくなります。インプレッションが出ないということはクリックもないわけでコンバージョンも当然ないですねw

22000円の物は、22000円で運営するのが最適で、そこで機械学習が最も最適な単価で最適なユーザーに表示させるように演算していきます。当然、22000円が相場ですから、その層が一番ユーザー数が多く総当たりすればコンバージョンも増えるわけです。予算は同じでコンバージョンが増えれば当然CPAは下がるので結果、良好になっていくわけです。

でもね

全てに当てはまるわけでは無いので、トータルで見ないといけませんよね。

結局、何に対してそんな話があったかは、自慢になっちゃうからここでは書かないけど、皆さん、せっかく仕事するのだから誰かに評価されるように仕事していきましょう。僕も、もっと精進していきたいと思います。

また、何かありましたら、どこかの記事でお会いしましょう!

2018年 ではでは!!

2018年12月25日

2017年10月16日

iOS 11 にアップデートしたときの広告への影響【居候日記NO.12】

おっす!おらkousakusanだ!

ついに、おいらもクリ〇ン殺られて、スーパーサ〇ヤ人になって神アップデートしたけど、今回はおらのスマホもiOS11になって沢山変わったぞ。

カメラの保存サイズがめっちゃ軽くなった。

Siriが頭よくなった

フリックがさらに便利に

お休みモード くくく、4時に送っても無駄になる

マップに地下鉄とか追加

でも、おらのスマホは7プラスなのに固まっちゃって、受け付けなくなるw

なぜだ!カカロ〇トって叫び声が聞こえそうです。

 

でも、問題はそこでは無いんですね。

ついでにSafari 11になったのが問題。

こいつに搭載されているITP(Intelligent Tracking Prevention)』というトラッキング防止機能が追加され、

サードパーティのCookieをもとにした広告配信や成果計測に影響が出たそうです。

阻止されてしまうと、複数のWEBサイトをまたいで追っかける広告に対し、Cookieの有効期限を極端に短くする処理をしてきます。

これで、広告は???と忘れてしまって追いかけれなくなる。時間は24時間!ジャックだけが追いかけられるのだ。

じゃあ、ITPも忘れちまうんではって考えるけど、奴らは30日間もそれを覚えているらしい。

広告だけ駆除するわけだ。

 

9月からリリースだから、広まっているかもしれません。

MACユーザーやiPhoneユーザーはこれの影響下にあると言う事で、日本はiPhone大好きだからやべー事になる。

 

ディスクトップのsafariは 5% ま、大したことは無い。

スマホは・・・ 66.16% ・・・・だと

参照元:Syncer

 

って事で、対策をしましょう。

Googleは対策をしてきました。

AnalyticsのCookie上にAdwordsの広告クリック情報が保存されているので、そいつを使ってCVトラッキングしちまおうって寸法だ

ちゃんと連携設定して、自動タグ設定をONにしていれば24時間以降のCVも覚えていられるわけさ。

これがされていないと、モデル化されたコンバージョンを使うので、予想値になり結構ブレチャウヨ!

 

GTMなら簡単なんで頑張ってやってみてくれ。(「コンバージョン リンカー」タグを追加するだけで対応が完了します。)

Criteo(EBS)で知った内容だけど、Yahooはどうなのかな?あとで聞いてみるかなw

 

 

 

 

 

2017年10月16日

2017年09月20日

Gmail 広告についての件【居候日記NO.10】

今回は、AdwordsGmail広告に対してちょっと興味が出てきたので考えてみた。

で、まずは、社内でどれだけGmailを使っているか聞いてみたところ、結構使っている。

理由は簡単で、まず、アンドロイドスマホを使っている人が多い。

YouTubeが見たい。

クロームを使っている。

Iphone でも、PCでGmailを使っている場合、Gmailにデバイス全てを統一している可能性がある。

 

「あたし、Gmail持ってないかもしれへん」

「でも、アンドロイドやろ」

「せやで、それがなんなん?」

「最初にGoogleアカウント登録するやろ」

「・・・・そんなん覚えてないわ!」

「でも、よく考えたらYouTube見るのに必要かと思って作った気がするわ」

「あるやんけ!スマホもそれやろ」

「あたりまえやん!あほやな!!」

「どっちがねん」

 

こんな方でも、Gmailは使っているかもしれない

こんなに全世界で使われているGmailを考える。そもそも有効なのか・・・

だが、今回はmailそのものの話ではない。Gmail広告の活用はアリか?と言う事だ

Gmail広告は受信トレイの上部に表示される広告で、こいつをクリクすると全画面広告が表示される。

この時点で課金される広告よって、この全画面の部分が非常に大切。

まず、そもそもこんなところに表示されてクリックされんだろと考えていたのだが、やってみると50%のCTR!

こりゃびっくり!で、@9のCPCと来るので、なかなかのバラマキ商材だ。どうやら自分に来たメールと勘違いするのか?

自分の関心のある内容の広告だからなのか、全画面表示までの効率は中々良い。

※上のadobeの

これはそもそも、受信しているメール内容に合わせて広告を表示させているので、当然な結果?なのかもしれない。

さらに、動画再生、フォームに記入、LPへの誘導が出来る。

メール対応

広告を展開したユーザーは、星形のアイコンをクリックするか、メッセージの下にある [受信トレイに保存] ボタンをクリックすることで広告を保存できます。また、展開後の広告をメールで転送することもできます。

モバイル対応

AdWords では、パソコン、モバイル端末、Gmail アプリなどのさまざまな環境で、広告を見栄えよく表示できるよう調整されるほか、モバイル環境でもレイアウトが自動的に最適化されます。モバイル専用の Click-to-Call 広告やアプリ訴求広告を使ってたアプローチも可能です。

って、Googleも言ってる。

こんなに便利なGmail広告だが、いいことばっかりではない。

全画面表示では広告を見ただけなのでCVにはつながらない。ここからLPへ飛んで、さらにフォームに飛ぶ必要がある。

このLPに行ったクリック数をコストで割ると、9円が200円のCPCになっちゃう。

で、だ、こんだけ利用者がいて、cpcをこれだけ安く運営できるならもっと効率よく運営出来ないものかと考える。

  • シングル イメージ広告: 本文領域を単一画像で埋め尽くすエキスパンド広告です(例のアドビのはこれね)
  • シングル商品プロモーション: 画像または動画で 1 つの商品やサービスを宣伝します
  • マルチ商品プロモーション: テキスト付きの複数の画像で複数の商品やサービスを宣伝します。宣伝対象ごとに行動を促すフレーズのボタンを用意します
  • カタログ クリエイティブ: マルチ商品プロモーションよりも具体的なテキストを掲載します。雑誌を読んでいるような感覚を生み出し、行動を促すフレーズのボタンも複数配置します
  • カスタム HTML を使用すると、Gmail 広告を極めて柔軟に作成できるようになります。上級レベルの広告主様に適しており、Gmail 広告の既存のテンプレートとは異なる広告を作成することが可能です。こうした広告には、埋め込みフォームや動画、電話番号、複数の行動を促すフレーズを追加できます。レイアウトを独自にカスタマイズした Gmail 広告を作成するには、カスタム HTML ファイルを AdWords にアップロードします。

このように、たくさんのテンプレートを持っているGmail 広告だが、ほとんどが広告表示で終わってしまう。

LPに直接行ける他のGDNの方が効率よく感じてしまう。

そこで、このテンプレートのカスタムHTMLを使って、LP化してしまおうと思ったのです。

  • メールに含まれるキーワードにリンクしたLPを作成し、ユーザーに合ったLPを表示する事が可能
  • かなり自由度の高いコンテンツ構成が可能
  • SEOは関係ないので、画像をメインにしても問題ない
  • 入力フォームを直接持てるのでLPに推移させなくても自己完結させることが出来る。
  • 専門LPへの入り口として、リンクボタンをちりばめる事が可能

だいぶ前に使ったGmail 広告だが、もう一度日の光を当ててみようと思う今日この頃でしたw

2017年09月20日

2017年09月11日

コンバージョンとか自動タグ設定とかの件【居候日記NO.9】

こにゃにゃちわ!
おっす、おらkousakusanだぞ!

今日、Adwords開いたら、こんなの出てた。

これは、重要な・・・・・

増えるんか?今まで取れていなかった部分が増えるんか?

よく読んでみると

「ウェブサイト コンバージョンのトラッキングの仕組み

ユーザーが広告をクリックすると、そのクリックに関する情報を含む Cookie が Google ドメインに保存されます。ウェブサイトでコンバージョンが達成されると、ウェブサイトに挿入されているコンバージョン トラッキング タグがこの Cookie を読み取り、コンバージョン情報を追加して AdWords に送り返します。」

ふむふふ

「1 つ目の変更点として、アカウントで自動タグ設定が有効になっており、ウェブサイトに Google アナリティクス タグが挿入されていれば、そのサイトのドメインにある新しい Google アナリティクスの Cookie に広告クリックの GCLID(Google Click Identifier)が保存されるようになりました。これにより、AdWords と Google アナリティクスのアカウントがリンクされていれば、AdWords コンバージョン トラッキング タグが Google アナリティクスの Cookie を読み取り、保存されている GCLID を使用できるようになります。」

自動タグは、クエリをつけていないアカウントに対して、正確にアナリティクスで計測できるように常にONに設定しているのだが、それを使ってAdWordsと連携させるって事か?

 

「2 つ目の変更点として、これまで測定できなかったコンバージョンの推定データを含めるため、レポートの [コンバージョン] 列にモデル化されたコンバージョンが含められることになりました。モデル化されたコンバージョンは、広告をクリックしてからウェブサイトでコンバージョンを達成するユーザーの数に関する、現在および過去のデータに基づいて生成されます。モデル化されたコンバージョンが追加されるのは、Google 検索広告とショッピング広告の同一デバイスによるクリックスルー コンバージョンのみです。ディスプレイ、動画、検索向け AdSense、およびディスプレイのビュースルー コンバージョンやクロスデバイス コンバージョンでは利用できません。」

ん?

モデル化されたコンバージョンが追加されるのは、Google 検索広告とショッピング広告の同一デバイスによるクリックスルー コンバージョンのみです。ディスプレイ、動画、検索向け AdSense、およびディスプレイのビュースルー コンバージョンやクロスデバイス コンバージョンでは利用できません。

 

だ・・・と!

通常のコンバージョンでなく、アトリビュージョン的な奴なのか?

出たばっかりの奴なので、今後の動きを見て行こう。

今後も、このような見えなかったコンバージョンが見えるようになれば

何かの施策のきっかけになるかも知れない事を夢に見つつ

運営していこうかなww

 

 

2017年09月11日

2017年09月06日

動的検索広告(DSA)の運用 Vol.4【居候日記NO.8】

動的検索にはまってるkousakusanです。

 

 

「イナバウワー、電話やで」

「おがーすさん、おおきに」

「もしもし、もしもし・・・」

「あ、え、はい、私がイナバウワーです」

(って、「私が変なおじさん」みたいな言い方やんw)

「おがーす!電話中にわらわさんといてや、ほんまむかつく!!」

みたいなやり取りを何回も見ていると・・・

でも、こんな電話がかかってくるのも広告が、ホームページが、ユーザーにマッチしているからなんですね。

どんなに頑張っても、ユーザーに受けるかはわからない。でも、せめて検索でこのLPにマッチしている

このLPを探していたのよって言うユーザーに対してただけ表示させたい

そんな願いをかなえてくれるんで、つい使っちゃいたくなるのです。

 

「名指しでかかってくるなんて、さいこうやんか!」

「でも、イナバウワーってだれ?いてはる?って掛かってくるんで何かと思うてビクってするやん!」

「でも、私がイナバウワーですって言うと、なごむんやろ?志村さん」

「誰が変なおじさんやねん!!むかつくわ」

 

どんどん、使っていこう、DSA

 

2017年09月06日

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