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2018年07月20日

ガジェット紹介5~HTTPS化のすすめ~

お久しぶりです、ず~しみです。

今回はWEBマーケターらしく、WEB関係のお話をします。

これガジェットじゃなくない!?と思うかもしれないですが、

ガジェットとは一般に道具、装置、仕掛けのことなので

 

 

最近のGoogleのアップデートにより、URLが「http」のサイトのアドレスバーには、

「保護されていません」

と警告が出るようになりました。

今回はこの事についてお話します。

 

まずは、そもそも「http」とはなんぞやって所から説明します。

httpは正式には「Hyper Text Transfer Protocol」ハイパー・テキスト・トランスファー・プロトコルと言い、

簡単に言うと、このHPをインターネット上でやり取りしますよって言う宣言です。

これが付くことで初めてインターネット上で公開や転送等が出来るようになります。

「https」は最後に”安全な”とか”確保”の意味の「Secure」が付いただけです。

 

じゃあ本題の「http」と「https」の違いについてですが、

今までの「http」は入力フォーム等に入力した情報が、そのまま転送されていました。

なのでその気になれば、他人がその情報を簡単に取得が出来る状態でした。

それだとあまりにも危険だという事で出来たのが「https」です。

これに変えることによって、入力された情報が暗号化されるようになり、簡単に情報が取得できなくなりました。

簡単に言うなら、

Amazonで頼んだ商品が裸で送られてきて周りから買った商品がすぐにバレていたのが、ちゃんとダンボールに入れて送られるようになったって感じです。

なので、入力フォームがあるサイトには「https」化は必須になるでしょう。

 

で、この「https」化のもう一つのメリットが、

SEOの掲載順位の引き上げですGoogleはhttpsのURLの掲載順位を若干引き上げると明確に宣言しています。

なのでまだしていないサイトは掲載順位が落ちて行くと思います。

 

今まで表に出てこなかったのであまり見向きがされていなかったのですが、これからは警告として出るようになったので、そうもいかないでしょう。

 

私も関わっている案件でまだやってないクライアントに対応して頂いています。

これからは少し注意してサイトを見てみるのもいいかと思います。

真面目な話なので堅い感じでお送り致しました。

2018年07月20日