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2021年05月06日

説明の技術 見るだけノート

お疲れ様です。Namiです。

本当でしたら自己紹介の後編に行きたいところですが、一度本の紹介を挟ませていただきます。

今回紹介させていただくのは、『説明の技術 見るだけノート』鶴野充茂監修です。

 

 

新卒全員に上司の方から好きな本を買っていただいたので軽く紹介させていただきます。

 

 

本書では説明がうまくいかず「なにがいいたいの?」といわれない方法を、図やイラストとともにchapter1~8に分けてわかりやすく解説しています。

  • Chapter1 まずは結論から わかりやすい説明の基本

 この章のキーワードは「結論から話す」となっており、説明の基礎を解説している。説明には伝える、伝わる、結果が出る、の三つのステップがあり、相手に動いてもらい結果が出るという所迄を意識することで説明は伝わるようになる。

・chapter2 短く、簡潔に! 必ず伝わる説明の技術

説明がわかりにくい人の特徴として、理解してもらうためにたくさん情報を盛り込んでしまうことがあげられる。しかしそれではさらにわからなくなってしまう。なので、伝えたいことはシンプルに一言にまとめる、要約は一分にまとめることを意識する。

・chapter3 箇条書きで明快に デキると思わせる説明の技術

このチャプターでは相手にメモを取らせる説明、サインペンを使う、変化や新しさが人を引き付ける、yesといわせるテクニックなど具体的な説明のテクニックを紹介している。

・chapter4 「本気」で信頼を勝ち取る! 相手が協力したくなる説明とは?

本気をつたえるには笑顔、成長のプロセスを伝える、足を運んで熱意を伝えるという三つの秘訣がある。この三つの秘訣を守ったうえで、相手がメリットを得れるように導く説明をする事で協力が得られる。

・chapter5 正確に伝える!失敗しないメールの技術

この章ではメールは事務連絡用のツールであることを理解し、bb、cc、bccの使い分け、送る時間帯、誤解されない表現などの基礎を解説している。

・chapter6 信頼性と説得力が増す 会議・打ち合わせの技術

 会議の前にまず議題、持論、課題の三つことをステップごとに想定しておく。会議は具体的な発言、質問に明快に答える、言っていいこと悪いことを判断することが重要、そのためには準備が命。

・chapter7 評価が上がる! 成功のためのプレゼン技術

 プレゼンでは相手の欲しいものを理解する、自分が何を提案できるか理解する、相手がワクワクする提案をするために準備が命になる。十分に準備することで相手に本気度、信頼性、実現性を見せることができる。

・Chapter8 説明以前のマナー常識 当たり前のことが一番大切

 信頼を得るための大前提として、うそをつかない、確認をする、助けを求める、敬語、相手の目を見て話すといった当たり前が大事である。

 

 

私は説明が非常に苦手で、悩んでいたのでこの本を選びました。この本を読んでわかったことは説明するときは相手の立場になって説明するということの大切さです。

もちろん細かい技術もありますが、まずは相手に伝えるための姿勢から始まり、相手が理解できるように簡潔な説明を心がけること、敬語を使う、うそをつかない

などといった当然のマナーというように、相手が説明に説明を聞いてもらうには小手先ではなく、基礎から見直そうということが分かりました。

箇条書きでの要約しかできず大変申し訳ありません、読んでくださってありがとうございました。

今回はここで失礼いたします。

2021年05月06日

2021年04月19日

はじめまして!!!!

新卒のNamiこと大波です。

本日からブログに参加させていただきます。よろしくお願いいたします。

自己紹介をさせていただきたいのですが長くなるので全編、後編に分けて書きたいと思います。

 

まずは今一番アツい趣味である服について紹介したいと思います。

好きなジャンルはストリートからドレッシーまで古着全般とモードです。

好きな服の色は黒、白、緑です!

一番あこがれているブランドはcomme des garconsです

服の好きなところはシンプルにかっこいいというところと

朝何を着ていこうか考えて、好きな服で出かけると外に出るのが楽しくなるところです。

もともとは服は全く買わないタイプだったのですが、二年ほど前に古着を

見始めて以来、服にドはまりしてしまいました。現在はネットで服を見漁るだけでなく、原宿、新宿、渋谷、下北沢、高円寺、表参道などでセレクトショップを見て回り、服のブランド

知識を増やしていっています。欲しい服が5万を超えることが平気であるので

破産を覚悟しております。

最近はお金がないので、欲しいと思った服を自分で作ればいいのでは?と考えだして

服のリメイクにも挑戦しました。ミシンを使うのは中学校の家庭科以来ですが、とりあえずやってみよう

精神で作ってみましたが、試行錯誤を重ねて作るというのは面白かったです。

写真が入学式に買ったスーツのジャケットとコーチジャケットをくっつけて作ったロングベストです。

細かい処理はうまくできないですが、そういうデザインということにしています。

新たに作っている最中の服があるので完成したらまたブログに載せたいと思います。

藤井さんが文化服装学院出身と聞き、師匠になっていただきたいと勝手に思っております。

まだまだ服の知識が全然ないので、服に詳しい方がいましたら是非仲良くさせていただきたいと考えております。

もっと書きたいこともありますが、自己紹介の前編はここで終了させていただきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

 

2021年04月19日