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2019年05月30日

マーケティングサミットで言ってた内容で、目からうろこがあった件

こんにちは!BUY THE WAYのkousakusanです。

2019年5月17日に「Yahoo! JAPAN MARKETING SUMMIT 2019」が開催されました。

「俺行ってないよ!!」

呼ばれてないだろ、スティーブ!!

ま、そんな私も送られてきた記事を読んでみただけですがw

目からうろこ

今回の内容で、これは・・・なるほど・・・と感じた内容がありました。

■ヤフーのマーケティングサミットで考えた「1ページビューの重み」と「データで分かるという誤解」(徳力氏によるnote記事)
https://note.mu/tokuriki/n/nd05c6df07f5c

レポートより

 

この記事の中で、「店に入って来ている人」が1PVなのか、「店の前をチラ見して通過した人」が1PVなのかと書いてありました。

前者と後者では重みが違うため、同じPVでも価値が全然違う。

「これをエクセルで表すと同じに見える」確かにそうですね。

あらゆる角度から見るのですが、最終的には目的の成果が出ているのかどうなのかが肝心で、PVがあるのに売れないと嘆いている場合、このような事が当てはまるんだなと、感心しました。

今後は

WEBの計測は、あらゆる角度から数値化出来るようになり、それを頼りに評価し更新してきました。

データの本質を見極め、正しい方向で賛否を見極めないと真実を見落とし負のスパイラルにはまると実感した次第です。

今後は、色々な角度から正解を導けるよう、頭を柔軟にし取り組んでいければと思いましたw

また、何かありましたら、どこかの記事でお会いしましょう!

ではでは!!

2019年05月30日

2019年05月08日

【GoogleAD】MUGENとそれに伴うアカウント構成

こんにちは!BUY THE WAYのkousakusanです。

ただいま、レポート抽出中にて、ちょっと暇なので備忘録をここに記載しようと思いまして。

GoogleAdのアカウント構成って、色々な考え方と、やり方があり、どれが正解ってその時によって変わるよなって正直思っています。
ネットに転がっている情報(ブログ)の内容も、そのアカウントが取り扱っている商品での成功であって、全てにはまるものでもないし
僕がこれからここに書く内容だって、1000万以上の予算での話なのでミニマム予算で同じことが出来るかって言ったら・・・?ってなるかも。

「まじかよ、俺にも使える物書けよ!!」

おまえ、運営してないだろ、スティーブ!!

でも、根っこの部分はGoogleAdのエンジンの手のひらで行う事なので問題なく使えます。

よって、根っこの部分を書いていきます。

準備(材料集め)

まず、アカウント構成で考えるのが、どのユーザーに表示してクリックしてもらうかですね。

必要なのは、検索クエリとなります。

では、そのクエリは何処からもってくる?

・すでに運営中のサイトがあるなら、サーチコンソールから見てみる。

・サイトがないなら・・・・広告の落としどころが無いのでサイト作りましょうw(ねお保育BOXなら、月額30,000円のみで求人広告掲載がついてWordpressでのサイト構築が可能

・サーチコンソールを入れてないなら・・・(ぜひ導入しましょう!アナリティクスだけでは解析しかできませんからw)

・キーワードプランナーで探る

・Googleトレンドで探る

・自分で思いつくキーワードで検索してサジェストを拾ってみる。

などかな・・・

これらの集めた検索クエリから、広告に使うキーワードを作成します。

僕の扱っているクライアントでは12万検索クエリありましたw

まとめてみる

集めた検索クエリをそのまま使ったら、重複が多く発生しフリクションがおきてしまい、機械学習が迷ってしまいます。

Googleの新しい打ち出しMUGENは、クライアント×代理店×Googleの共同制作を前面に押し出しており、その基盤となるのが機械学習による運営となっています。

いかに、この機械学習をストレスなくスムーズに動かすことが出来るかが今後の運営におけるカギとなってくるようです。(プラットフォームを握るGoogleが言っているので、そこはしたがって行きましょう)

では、機械学習を混沌の世界に引き込まないようにするために一番重要な部分は、一番最初にユーザーと接触するキーワードとなります。

検索キーワード → 広告 → ランディングページ → 入力フォーム → コンバージョン

この検索クエリから作ったキーワード群が、たくさんの広告キャンペーンに使われていると、一体どの広告が良いのか判断づかない状態となり機械学習がうまく機能せず「ダメじゃん」ってなって結論されてしまいます。

よって、キャンペーンごとに待てめる事から始めましょう。

僕は、CSVで吐き出した検索クエリをAccessで一旦DB化して仕分けしています。

・分類わけ(ランディングページベース)されたキャンペーンに対し、適切だと思われる検索クエリをキーワード群としてリスト化する。

・明らかに商品と違う検索クエリを除外キーワード群としてリスト化する。

アカウント構成をしていく

順序を考えますと以下のようになります、

・最終リンク先URLを書き出す。(ランディングページの書き出し)

・カテゴリーごとに、ランディングページを振り分ける。(出来るだけまとめる)

・作ったキャンペーンに対し、キーワードを振り分ける。

・検索クエリが重複しないように、キャンペーンごとに除外設定をしていく。

 

お、レポートが出来上がってきました。

では、大まかな所はこんな感じでOKです。

また、何かありましたら、弊社もリスティング広告の運営業務をしていますのでお気軽にお問合せ下さいませ!

ではでは!!

2019年05月08日

2019年02月02日

Googleから事例使わせてって言ってきた件 セカンド!

こんにちは!BUY THE WAYのkousakusanです。

昨日、Google広告の担当者が変わるので、あいさつに来ました。

「俺会ってねえよ!呼べよ!」

おまえ、関係ないだろ、スティーブ!!

クライアントに対しての要望とか、Googleからの提案をもっとしていきたいなど、沢山の話をしました。

その中でいくつか出た案件を紹介。

完全一致とフレーズ一致と部分一致と

完全一致<フレーズ一致<部分一致とリーチの幅はなりますので、完全一致で絞り込んでいくと狭い範囲での訴求となります。

これは、平成の世界では一般的に言われていて、その狭くした世界に予算を多く投下して確実に取りに行きましょう。

当然、狭いから競合も少なく単価もおさえれますよと・・・

でもね、部分一致で得られる膨大なリーチ量を、人間の考えられる完全一致KWで補う事が可能なら全て完全一致で良いのですが無理でしょう。

仮に、出来たとしても、そこから最適なKWを導き優先的に露出させることなど・・・・

というわけで、部分一致に任せて、あとは機械学習にと言う考えがあるわけです。

ま、KWと検索クエリとの戦いは永遠に続くわけなので、その辺はそろそろ人間の制御レベルを超えてくるのかな?とおもうわけです。

 

でもね、この方法はいきなりやって成果が出るもんじゃないですよ、しっかりと毎日管理して行かないとすぐに雑草が生えて草ぼうぼうになっちゃうからねw

だって、部分一致が入っているのだからw

 

で、結局何をGoogleに褒められた?

昨年のクリスマスに、Googleから事例として運営方法を使わせてほしいと伝達がありました。

10月にクライアントの会社全体で少し受注が落ちた時期が有ったので、それを引きずっている渦中での申し出だったので、「なにいってるの?満足してないのに、もっとちゃんとやってから言って来い」となったわけです。

今回の訪問の時に、その話になって説明したところ、実際にクライアントに実CVとしての実りは無いのでしょうがないですとなりました。

その話の中でうれしい話がありました。

「eCPAの利用で、あそこまでの実績を出せたのは中々なく、自分たちの社内学習の教材として事例を使わせてもらってます。御社の名前(BUY THE WAYは社内では有名ですよ。」との事でした。

いや、ここまでのCPAにするには結構時間がかかってますから。総合的に効率的な設計することで初めて機械学習が最適解を導くのでしょうね。

これからも媒体にも、クライアントにも誇れる運営をめざして

BUY THE WAYの運営方針は、広告代理店として予算をもらい消化すればいいと言う、自社売り上げ主義スタンスではなく、クライアントの一社員ととしてその社員目線で運営をしていきます。これによって、CPAが悪化していれば、頂いた予算を使い切れない月も出てくる。でも、それはクライアントからいただいている最終目的である売り上げ・集客数増、会社利益の確保につながる事となり、そこに信頼が生まれてくると考えています。

常に新しい媒体からのアドテクを研鑽し、クライアントに合わせた形で最先端技術を導入する事で、競合他社との競争に打ち勝ち、常に新しいユーザーにリーチすることを可能とし、クライアントの掲げる目標を達成することが可能となります。

今回の事例も、他社が足踏みしている中、地道に研鑽し構築してきた結果とも言えます。足踏みして、現状に満足していたら、その先にある目標貫徹という実証をつかみ取れません。

 

弊社社長が、常に会議で求めてきている事柄です。(実行せねば)

現在の結果がしりたいのであれば、過去の因を知らなければならない。

未来の結果が知りたいのなら、現在の因を知らなければならない。

全てにおいて、現在を見ながら過去の過ちの因を探り、修正し、未来に欲する結果を常に想像して良い方向へ進んでいく事が大切だと思います。

ポジティブシンキング!失敗は成功の基。成功だけでは、先には進まない!失敗を降伏することで一回り成長していく!

今後も、このように媒体にもクライアントにも誇れる運営をしてまいりたい。そう思う次第でございます。

 

今回は、おじさん、かっこよくまとめてみました。

また、何かありましたら、どこかの記事でお会しましょう!

ではでは!!

2019年02月02日

2018年12月25日

Googleから事例使わせてってきた件

メリークリスマス!BUY THE WAYのkousakusanです。

Googleから、ちょっと前に事例として今の運営方法を使わせてってきた。
マジか!やった!

「俺もうれしいぜ!!」

おまえ、やってないだろ、スティーブ!!

いま付き合っているクライアントでの運営方法で、良い成果が出ているのでとの事。

Googleとしては、自分たちの進める運営方法が正解でしたと広めたいらしい。

で、どんなことが良かった?

Google広告(旧Adwords)の、入札設定で、tCPAやMax Conversionとかありまして、その設定でうまく行ってるとの事でした。

マーケティングチームでは、色々な広告代理店にこうした方が良いよと勉強会を開いて、実践させようとしていますが、なかなか新しい事に手を出せない代理店が多いのです。

それは当然でして、良くなるか悪くなるか解らんのなら、今のままノラリクラリとやっている方が傷が少なく済むという発想です。

ま、これでは先が無いと言うか、新しいテクノロジーに追いつかなくなりいずれは消えてなくなりますね。

具体的に言うと

CPAを自分でコントロールすると考えた時、自分は、その市場のCPAをすべて把握しているのかがカギとなります。クライアントの目標値が10,000円だったとした場合、限りなくそれを下回るように考え設定を9000円にしてみたりしてみたり・・・

でも、それをやってしまうと、例えば本当の相場は22,000円だった場合、あまりにもかけ離れているので、Googleの機械学習としてはまともな演算処理をすることは出きず、インプレッションを出すことが出来なくなります。インプレッションが出ないということはクリックもないわけでコンバージョンも当然ないですねw

22000円の物は、22000円で運営するのが最適で、そこで機械学習が最も最適な単価で最適なユーザーに表示させるように演算していきます。当然、22000円が相場ですから、その層が一番ユーザー数が多く総当たりすればコンバージョンも増えるわけです。予算は同じでコンバージョンが増えれば当然CPAは下がるので結果、良好になっていくわけです。

でもね

全てに当てはまるわけでは無いので、トータルで見ないといけませんよね。

結局、何に対してそんな話があったかは、自慢になっちゃうからここでは書かないけど、皆さん、せっかく仕事するのだから誰かに評価されるように仕事していきましょう。僕も、もっと精進していきたいと思います。

また、何かありましたら、どこかの記事でお会いしましょう!

2018年 ではでは!!

2018年12月25日

2018年09月15日

コンデジが欲しかったけど、Gopro5とD7000があるから平気か?の件について

ちょっと前に、たまたまPCを見ていたらこんな画面が出ていた。

なぜ、出ていたかはわからない。というか覚えていない。

で、興味がわいたので色々調べてみる事にした。

こんにちは!BUY THE WAYのkousakusanです。

色々と遊びに行くときに、写真を撮ったりします。 結構、写真とか記録を残して後で見るのが好きで、天気や時間によって変わる綺麗な風景などに運よく出会ったときに残せた時はうれしいもんです。 そんな記録オタクですが、最近はデジイチも置いていくズボラ状態で我ながらこれは不味いと思うのです。

「俺も面倒だよ!!」

おまえ、写真とか興味ないだろ!スティーブ!!

そこで、今回このAmazonの画面を切っ掛けに、色々と自分の状況を考えようかと思うのです。

はたしてコンデジは必要なのか?いらんのとちゃうん?を考える

まず、なぜコンデジが必要なのか?

最近のスマホのカメラは良くできていて「もう、コンデジいらなくね?」的なとこまで来ています。

スペックを見てみましょう

ここで、まず注目するべき点は2つです。

有難うございます。田岡監督

最近絶賛中のiphoneのカメラの写りですが、センサーの世界から見るとこんな感じです。

デジタル一眼レフの標準センサーサイズは APS-C 372.88mm2です。

ミラーレス一眼で フォーサーズ 4/3型 224.9mm2です。APS-C比 60.3%

皆さんの持っているかもしれない、安価なコンデジは、1/2.3型 29.14mm2です。APS-C比 5.7%です。

iPhone 5s・6・7・8・Xは、1/3型 14.5mm2 APS-C比 3.9%です。

さて、なぜ田岡監督がこのカメラのセンサーを出してきたのでしょう。

同世代のセンサーであればサイズが大きいセンサーは小さいセンサーに比べ、同じ画素数(解像力)であれば、低ノイズで高感度の画質がよくしやすく(光の当たる面が大きくなるので情報を取り込みやすい)、同じ画素ピッチ(ノイズに影響)であれば、画素数が多く解像力が高くなります(より細かく詰め込んでいるので絵のドットが細かくなります)

自分でステータスを割り振ることの出来るゲームをやってる人ならば、割り振れる数字が多いキャラクターが大きい素子、割り振れる数字が小さいキャラクターが小さい素子ってイメージでもいいでしょう(素子の大きさは、ちょうどキャラクターのレベルみたいな感じでしょうか)SSRで3凸みたいになれば、レベル縛り開放で、さらに戦闘力上げれるて100万超えの仲間入りみたいな感じ。

今回のNikonCOOLPIX P300は、1/1.7型で、42mm2 11.3%と、iphoneよりサイズはかなり大きいです。そのくせ有効画素数は1220万画素であまり変わりません。大きいのに素数が変わらないということは、素子の大きさが大きいという事なので、それだけ情報を多く取り入れることに繋がり低ノイズで高感度の画質が得られると言うことになります。

すなわち、iphoneの画面で見た場合、ものすごく綺麗でも等倍で見た時の表現力に差が出ると言うことになります。

有難うございます。

レンズの明るさはレンズにとって重要な要素で、値段に直結します。

でも、写真の明るさとは違います。写真の明るさは、露出で調整するからです。

安いレンズは光の通過が少なくなり暗くなります。写真は光を絵にするので少なくなるとそれだけ情報が無くなるという事です。

F値の低い明るいレンズは、光を同時にたくさん取り込こむことが出来るため、暗いレンズよりシャッター速度を速くすることができ手ぶれしにくくななったり、暗い室内でもフラッシュを使わず撮影できたりします。これは、かなりのメリットです。

デメリットとしては、明るいレンズを作るには設計が複雑となり、大きく重くなり、暗いレンズと比較して高くなります。20万円ぐらいの差が出ます。

iphoneもF値は低く2を下回ってます。これは、なかなかの技術力ですね。だから、室内でも撮影できるんですね。

このNikonCOOLPIX P300はF値1.8でかなり明るいレンズです。センサーも大きいのでスマホとは同じ明るさでも受ける情報量が違うので完成した写真は全然違う結果になります。ただし、これは暗い環境に限るので利用するユーザーによって変わりますね。夜や室内で料理を美味しく撮りたいなどの利用目的だとちょっとスマホでは厳しくなるでしょう。

【キヤノン公式】スマホと一眼はどう違う?写真で比べてみた|カメラ初心者教室より

で、実際どうだったんですか?

色々、物色し始めたんです。

ソニー

キヤノン

ニコン

オリンパス

カシオ

パナソニック

そして、何のために使うのか?という所にたどり着きました。

まず、使用用途を考えてみよう。

キャンプや、登山で使う

 行く道中の写真、キャンプ場での写真、料理の写真

 道中は、スマホをカブに付けているので外して撮影が面倒

 キャンプ場は、スマホで音楽流したり、充電したりして面倒

 料理は、スマホから音楽流しているので一々面倒だし、暗いと美味しく撮れない。

じゃ、買えよと言いたいあなた!ちょっとお待ちください。

わたくし、デジタル一眼レフ持っています。

しかも中級機でNikon D7000と言います。レンズも持っています。

重いのです。手軽に扱えないのです。この時代もコンデジをサブで使っていましたが、その時代のコンデジでは今のIphone7の方が良くて・・・・

あと、もう一つ、最近Gopro5を使い始めました。

これが、写真も撮れるのでちょっと調べてみました。

まず、あの超広角しか撮れないのか?

撮影パターンは「広角」「リニア」「中間」「狭角」の4種類です。

この中で、広角がかなりアドバンテージがあります。14mm F2.8は超広角で明るい、一眼でレンズ買うとなると20万必要です。

焦点距離で見てみます。

ニコンのP300は24mmで、Iphoneで28mm、一眼の標準ズームで18mm-35mmでも、一眼はF3.5なので暗い。

この数値性能は侮れない、なかなかのアドバンテージがあります。

 

だが、だがしかしGoproの画像はきっとP300には勝てない・・・

はい、監督!やってやりましょう。

Lightroom CC

ふふふ、デジタル写真は加工も良しです。

最近のインスタなんて加工していない写真など皆無です。

ま、加工と言っても元に戻すだけですので、色塗ったりはしません。

 

写真?フォトショでしょ?となるのですが、違います。

監督はあえて勝負に出たのです。

AdobeLigheroomCCは写真管理ソフトなので、フォトショの前段階に当たるソフトです。

ここに取り込んで、ちゃんと写真を適正な露出やWBに修正して、フォトショで加工します。

修正=元の見てきた状態に戻す。

これです。

読み込んだ写真の雰囲気が暗い場合、色味をそのままに、全体が明るい写真に修正。

ハイライトで、もっとも明るい部分の調整をし、黒レベルも調整します。
色を見た印象に合わせる色温度調整で光が寒色系、暖色系にかえれます。
色を見た印象に合わせる色かぶりで、写真の雰囲気に合わせて、実際に見たときの鮮やかな印象に近づけます。
彩度を調整し、グリーンの色味が強くなりすぎてしまったので、少し彩度を落とすことで木々を自然な色にします。
周辺光量補正を調整し周辺の四隅が暗くなることで、視線が中心に集まり雰囲気のある写真になりました。
部分的に明るさを調整し、光の印象を強めます。

 

 

今回は、デジタルカメラの考え方を書いてみました。

実際に、一番活躍するのはインスタやフェイスブックに投稿するスマホなのですが、こういう視点から見ると考え方も変わってきますね。

やはり、しょせん携帯電話なので専門には勝てません。

結局は、買わずにいます。でも、WiFi搭載したら撮ってスマホに飛ばしてSNSに上げてってやるかもしれませんなw

また、何かありましたら、どこかの記事でお会いしましょう!

ではでは!!

2018年09月15日