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2018年01月16日

その⑥【ビジネスパーソンのための契約の教科書】 著 福井 健策 文春新書

・「契約」

契約とは、「個人間の、お互いの権利・義務に関する約束」をいいます。もっとカタい言葉でいえば、「個人間の約束の中でも、その強制(履行)に国家が協力するもの」をいいます。つまり、「法的拘束力のある約束」。

 

・ウルトラマン事件

円谷&バンダイ×チョイヨー(タイ) 権利の所在 ハリウッド映画にならない理由

 

・契約のゴール

権利を与える契約のゴール「相手が必要としている、現に活用できそうな権利だけを与える」+「それ以外の権利はこちらに残しておく」

権利を得る契約のゴール「対価が変わらないなら、将来活用する可能性のある権利は全部いただく」※国際交渉ではそれが基本

 

・ライセンス契約、クリエイティブ・コントロール

著作権譲渡× 期間・地域・利用期間限定等 チェック→監修・アプルーバル

 

・アサインバック

二次創作をライセンスした側の企業が、その見返りに作られた二次的著作物の著作権を吸いあげてします約束。海外の有力メディア企業を中心に、ビジネスの交換条件としてよく登場する条文。普通はライセンスを受けた側が、ライセンス料を支払う。しかし、アサインバックでは逆。ライセンスを与えた方がお金を受けとり、二次的著作物の権利も受け取る。これば特徴であり、強力さです。

例:ディズニー 利殖のようにどんどん知的財産がたまる。

 

・裁判管轄

「この契約に基づくすべての紛争や意見の相違は、東京地方裁判所の独占的な管轄に服する」といった約束。このように取りきめておけば多くの場合は有効。裁判はその独占的な管轄を持つ裁判所でしか提起できなくなる。※海外との取引時は要注意。日本にすべし。

 

・準拠法

契約書に書かれていない問題が発生したり、契約書の言葉の解釈で意見がわかれた場合には、いずれかの国の法律にしたがって判断することになります。この際、どの国の法律に従って解釈するかを、「準拠法」の問題といいます。日本は民法。詳しくは契約法。

・契約法

例えば、契約で取り決めなかった約束の細かい部分は法令が補ってくれる。契約の種類ごとに細則の規定がある。こうした契約にかかわる法令のグループを総称して「契約法」という。

※ただし、ほとんどのケースでは、当事者が取り決めをすればそちらが優先です。つまり、当事者は自由に契約を結べるだけでなく、契約で何を取り決めるかも自由です。これを「契約自由の原則」とか「私的自治」といいます。 私的自治>法令

※詳しくは、強行法規>契約>一般の法令(任意法規)

※「契約自由の原則」は我々の社会のかなり根幹的なルールです。

 

・契約を守らないとどうなるか

  • 履行の強制 ※強制執行など
  • 損害賠償 ※実損害のみ。契約違反罪はない。

※契約違反の場合には、ペナルティとして一定の金額を実損害に上乗せして払うとか「違約罰」、あるいは損害賠償の金額をあらかじめ決めておく「損賠賠償の予定」といった取り決めもある程度までは有効。

  • 解除 ※同時履行の抗弁が例にある。家、買主、まずは、「履行の催告」をし、ちゃんと

要求して期間を待ってはじめて解除できるのが原則。

 

・契約書のメリット

  • 後日の証拠 ※例:「ショッピングモールの実験」被験者の25%~30%

※悪人をつくらない為。

  • 背中を押す・腹をくくる
  • 手続き上の必要
  • 意識のズレ・見落とし・甘い期待の排除

※ビジネスの進め方の細部まで記載可能な為、そのままビジネスのマニュアルとして使える。

 

・契約書のデメリット

最大のデメリットは「手間」。ベネフィット>コストならば契約書を作成すべき。

 

・タイトルの「契約書」、「協定書」、「覚書」はどう違う?

さらに、「合意書」、「確認書」、「規約」、「約款」、「念書」などの違い。

→基本的に違いなし。タイトルはどれでもOK。

本来では、具体的に内容を示すような言葉をタイトル加えるのが一般的。

※それよりも内容がすべてである。

 

・「仮契約」は存在しない。

世の中には「仮契約」という言葉がある。

例えば、「今回は時間がないのでまずは仮契約でかわしましょう。後日、本契約をかわします。」この言葉にはご注意ください。英文契約でもある。「ディールメモ」でも同様に存在する。※仮契約でも契約は契約である。法的強制力はある。

 

・甲乙丙丁・・・・

「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」干支の十干(じつかん)

 

・及び/並びに、若しくは/又は

「及び」「並びに」ANDの意味

「若しくは」「又は」ORの意味

※「及び」と「並びに」の区別

小さいグループと、それを束ねた大きいグループがある時、前者の接続詞には「及び」を使い、後者の接続詞には「並びに」を使う。

 

・「責に帰する」と「不可抗力」

せめにきする。と読む。

「不可抗力」とは、たとえば、「当事者のいずれかが契約上の義務を履行しない場合、不可抗力による場合をのぞいて、その当事者は他方当事者のこうむった損賠を賠償する責任を負う」といったように記載します。つまり、「不可抗力の場合には契約を履行しなくても責任は負わない」というわけ。

※不可抗力は「天災地変のように人力ではどうすることもできないこと。外部から生じた障害で通常必要と認められる注意や予防方法を尽くしてもなお防止し得ないもの」とされている。広辞苑より

→しかし、見解の違いも出てくるので、詳しく明記した方が良い。

 

・催告と解除・解約

キャンセル条項:契約というものは白紙撤回できない。ただし、相手が契約違反をした場合には、催告をしたうえで契約を一方的に解除できる。これは契約法の原則。

※たとえば、解約のしかたについて定めておくことも可能です。「甲は、いつでも乙に通知することで、この契約を解約することができる」等。又、キャンセル料の支払い条件も追加可能である。

 

・便利な自動更新条項「自動更新」

例えば、「本契約期間の満了の二ヵ月前までにいずれの当事者からも書面により反対の意思が通知されないかぎり、本契約は同一条件にて更に三年間更新され、以後も同様とする」

 

・危険な捨印、契印、印紙

捨印は危険。相手は捨印を悪用して内容をどうにでも変更できることを意味する。

「契印」複数のページがある契約書の場合。押しかたは様々な専門テクニックがある。

印紙、ある種の契約書には「収入印紙」というものを貼らないといけません。これは「印紙税法」という法律で義務付けられています。貼らないと契約書が無効になるわけではない。

契約書は有効ですが、印紙をはることは法律上の義務なので、気をつけましょう。

 

・契約力を高めるために

  • 契約書は読むためにある。
  • 「明確」で「網羅的」か。
  • 契約書はコスト。コストパフォーマンスの意識を持つ。

 

・「契約力=対話力」の養成を

  • 重要なのは「書式」よりも対話の力
  • 合意至上主義、交渉決裂は「失態」という意識を乗り越える
  • 国際契約を対等に近づける努力
  • 業界知識・契約知識・相場感を知る
  • 契約交渉は必要なコストだという認識
  • 「花形」としての契約交渉セクションの育成

 

 

 

参考書

・【日本政府は外交や交渉術が下手すぎる。ボクの著書を読むべき】橋本徹 大阪府知事

・【日本人の法意識】著者:川島 武宜 岩波新書

我われ日本人は法律や契約を単なる建前と考える傾向が強く、よって必ずしも重視せず、実際にトラブルがあっても話し合いや人間関係で解決に至ると考えがちである。と指摘。

2018年01月16日

2018年01月16日

その⑤【小さな会社こそ、高く売りなさい】 著:竹内謙礼

~小さな会社が商品を高く売る方法~ → スモール・プレミアム戦略

小さな会社がスモール・プレミアム戦略をしくには『金・時間・人』の問題を解決しなければならない。

 

□ポーターの「3つの戦略」

・価格で勝つための「コスト・リーダーシップ戦略」

・他社との違いを明確に打ち出す「差別化戦略」

・特定のマーケットに絞り込んで攻略する「集中戦略」

□PDCA戦略

Plan・Do・Check・Action

これらの有名な企業戦略は、小さい企業には当てはまりづらい

 

小さな企業は、まず自らの弱みを真正面から受け止める必要がある。

『人』

小さな会社に優秀な人材は集まりづらい → 優秀でない人材を上手に扱う事

優秀でない人材は、「考える事」は出来ないが、「継続する事」「早くする事」は出来る。

優秀でない人間に、いかに考えない仕事を効率よくさせるかがカギ。

『時間』

小さな広告費では小さなリターンしか生まれない。

この繰り返しに我慢できなくなり、『安売り』に走ってしまう。(これが危険)

「投資と見返りが不安定なのがビジネス」であり、特に客との接触頻度が低い小さな会社には我慢が必要。

お客の反応には必ずタイムラグがあるもの。“我慢”して続けることが大事。

小さい会社のデータには大きな“ムラ”が発生するため、信用すると失敗の要因になる。

最初のうちは、広告はほぼ100%“損”をするもの。広告は、あくまで後半勝負。

『金』

売り手側は業界の“相場”を知っているため、値段に敏感になりやすいが、客の一定層は価格をあまり気にしていない。

一番理想の売り方は“利益を厚くとっているのに、お客には安く売っていると見せる事”

「安い」「高い」ではなく「損ではない」と思わせる事。

 

小さい会社が大きい会社に勝つ手段

『客質を見極める事』 → 客質が高い:商品の質を重視

客質が低い:商品の価格を重視

小さな会社は、フットワークが軽いため、質の高い客を先に押さえることができる。

「大きい会社より上に行こう」ではなく「大きい会社の参入障壁になろう」という発想

―こんな商品は売れない―

・商品の良さを伝えるのに、1分以上の時間がかかる

・競合商品よりも優れている点を説明できない

・抽象的な言葉でしか長所を伝えられない

 

小さな会社は商品力でも価格でも大きい会社に勝てるわけがない。

→だから“伝わりやすさ”で勝負する。決して“安売り勝負”を仕掛けてはならない。

 

AIDMA(アイドマ)の法則

注目→興味→欲求→記憶→行動

AISAS(アイサス)の法則

注目→興味→検索→行動→共有

これも有名な法則だが、これも大企業に限る。しかしこれら2つの頭に『D-(違い)』を付けることで、大きい会社に負けない法則になる。

お金では買えない“愛情”(地域密着など)“時間”(節約など)は付加価値がつけやすい。

 

☆小さい会社がやるべきこと☆

①ターゲットを絞る ②継続して情報を発信する ③キャラクターを前面に打ち出す

④お得感を強調する ⑤楽しい販促物を制作する

 

“商品数”“資金”の少なさは、“企画”の多さでカバーする。

・「大企画」「セール企画」「時期企画」「定期企画」などを発信する

・面白い割引方法などを作成する(割引率だけに頼るのではない)

 

“商品数”“資金”の少なさは、“販売方法”の多さでカバーする。

「先行予約」「モニター」「ギフト」「ポイント還元」「セット」などで販売する

 

売り方が多いほど、商品の少なさをカバーできるし、メルマガや広告も華やかにすることが出来る。

成功例は“マネ”するのではなく、“参考”にしろ → それぞれの店によって条件が違うから、マネをしたところで成功しない

2018年01月16日

2018年01月16日

その④【ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから 仕事が面白くなる】 著:山田 昭男

『常に考える』

未来イズム:考える → 実行 → 改善 の繰り返し

経営者が命令して「考えさせる」ようでは、自分で考え、行動する社員は育たない。

 

残業0 → プライベートを充実させることで、仕事のやる気を増進させる

残業させないことで、効率的に働くようになる

→社員の質の向上につながる

 

まずやってみてダメなら元に戻せばいいだけの話。(あるいは違う方法を考える)

そうやって日々の無駄を省いていく。

“常識だからやる”のではなく“自分が効率よくやる方法を考えてやる”

ゼロベースで見直すことが重要 ← これがいわゆる「常に考える」

 

「社内提案制度」:アイデア1件500円で買い取り。実行されれば、さらに3万円もらえる。これが社員が「常に考える」ようになるシステム作り。

 

管理しない方が人は働く → 権限と責任を与える事

勉強会を開いて育成することで、自身の仕事を減らしていく

1人が頑張りすぎると周りが育たない → 信頼が前提だからこそ、日本人の生真面目さが発揮される。

社員1人1人が常に考え、自分の権限と責任を持って行動し、それが間違っていれば、改める事でしか当事者意識は育たない。

マネジメントの醍醐味とは、試行錯誤によって身につく洞察力である

中途半端な管理主義が、自分で考えて行動するプロフェッショナル社員の成長を阻む

 

経営者は、頭を使えば自分の得になるようなシステムを作ること

社員の不満をできるだけ減らすこと → マイナスな空気は病原菌のごとく一瞬で広まる。小さなことでもすぐに対応することが大事。

会社が信頼を見せることで、社員のモチベーションに繋がる。

経営者は、この会社に恩返しをしたいと思わせるような“感動”を与えていく

→会社、社員の双方によく働く

『人材』ではなく『人財』

月給30万円の正社員を、月給15万円の契約社員に取り換えると、たしかに人件費は2分の1で済む。しかし、その程度の「算数」しか出来ない人間に、経営やマネジメントなど出来るはずがない。

 

損して得を取れ : その場では損かもしれないが、その後、それ以上の得になると判断できれば、大胆でも“損”をすべきである。

目に見えない採算も考慮すべし

 

差別化の基本は「人まね」に少しプラスアルファする事。

差別化のポイントは、商品や値段以外にも、アフターサービスや営業マンの個人の信頼度、お客様の立場に立った製品開発など複数ある。

 

パンフレットや名刺は一番優秀な営業マン : 特にわかりやすくなるよう注力すべし

 

改善をやめなければ、それは失敗したうちに入らない。

2018年01月16日

2018年01月16日

その③「強いチームをつくる!リーダーの心得」 伊庭 正康 明日香出版社

・必要なのは「武勇伝」より「未来予想図」

部下があなたに聞きたい本当の質問

→あなたがそのポジションにいる間に成し遂げたいことは何ですか?

 

・「相手を変える」前に「自分が変わる」

自分から部下のところに降りていく

 

・忘れがちなあたりまえの法則とは

「誰もが自己充実感を満たしたいと思っている」

※忙しくなればなるほど「雑談」が必要になる。

 

・カタチで「見せる」コミュニケーションは絶大。

掲示する。渡す。機会を設ける。変える。やめる。

 

・リーダーは中学生でもわかる言葉で説明できるようにする。

日頃からカタカナや専門用語を使わないトレーニングをしておく。

 

・「よろしく」ではなく「お願いします」

 

・部下を引き付けるスピーチの「型」

  • 最初に実現させたいことを伝える。
  • その理由を語る。会社の方針をなぞらえるだけでなく、自分の使命として語る。

「どこの誰」(困っている人)」を「どんなふう」に救いたいのかを具体的に語る。

  • とはいえ、自分たちがやるべきことは「地味」で「険しい」と語る
  • でも、ここにいる「われわれしかやる人」がいないことを語る。
  • そしてこのメンバーならやれることを語る。
  • 最後は「お願いです。どうぞ、ついてください」と頭を下げる。

 

・決めゼリフ

→思いの拡散力の強化、ブレない印象、ブランディング

 

・主語をWEにするだけで一体感がうまれる

 

 

・助言ではなく、質問で部下を動かす

原因分析型と問題解決型を使い分ける。

すぐれたリーダーはアドバイスではない、質問で部下を動かす

部下の心のコンディションに合わせて、質問の種類を変える。

 

・部下の限界をぶっこわす質問力

すぐれたリーダーは部下を囚われから解放する。

3つの質問で、極論、根拠、選択肢

 

・リーダーの器は解釈で決まる。

  • そのことが、どう役に立つのかを考える
  • そのことにどんな意味があるのか

 

・リーダーは頑張らなくても成果を出せる仕組みを作る事。ポイントは量と質

 

・集中力のピークをつくる

締切の時間を決める。例えば12:00迄にコール数50件

 

・業務太りをなくす、ダイエット思考法

情報発信することのムダに気づく、無駄なメールと分厚い資料の排除。

1つやらせるなら、1つ捨てさせる。売上には繋がらない仕事は極力させない。

 

・意図的なサボリ時間を明確に決める。

例えば、昼休憩以外のサボリ時間は1日45分迄など。意識させる。

ちっぽけな事にもこだわるから、部下も真剣になって考える。

 

・その先を語る事が職場のカンフル剤になる。

 

・目標を決める人にだけ、本当の主体性が宿る。

目標は決められるものではない、自分自身が決めるもの。

  • 一人一人の自己申告制
  • 適度な難易度がパフォーマンスを向上させる

 

・達成者と未達成者を区別する。

差別ではない。公平な扱い。7:3の割合

未達成者には今度こそと思わせる。

・どうしようもない部下には、やさしいオプションを。

仕事のサイズは小さくする事。得意な仕事に絞る事。

 

・おみこし効果で手抜きを予防

目標達成に保険をかけておく。

 

・感動は締切の1秒前まであきらめない姿勢に宿る

最後まで緊張感を持つこと。達成が厳しいときはこだわる事に集中する。

 

・チームに逆算思考を根付かせる。

初日に達成予定日を決める。

 

・破天荒な覚悟が常勝のチームをつくる

スタート時に、祝勝会の日時を決め、準備に入る。

 

・状況が苦しい時にこそ、勢いをつくるのが真のリーダー

チームのムードはリーダーの合わせ鏡。リーダー自身がワクワクしている事を伝える。

 

・自分がやった方が早いで、リーダーは自滅する。

1人でやると作業は早いが、勝負には負ける。

部下の仕事愛を育てることは、現場リーダーの重要な仕事。

 

・逆らう人と静めたいなら参謀をつくろう。

思いが共有でき、同僚から信頼されている人。情報を開示する。悩みも伝える。任せる。

 

・高い評価を勝ち取れるリーダーになれ

おめでとうではなく、ありがとう。

任せた仕事の持ち主はリーダー。ねぎらいはおめでとうではない。

部下のがんばりは人事考課で評価する。

2018年01月16日

2018年01月16日

その②「部下がきちんと動くリーダーの伝え方」 吉田 幸弘 明日香出版社

伝わらないと、ミスが発生する、部下がかってなことをする、時間を無駄にする。

上司の伝え方でチームが変わる。

 

 

・「何を伝えたか」よりも、「どう伝わったか」「相手がどのように受け止めたか」です。

「伝わる」ようにするため、相手の反応に注意しましょう。また分かり易いコトバで。

 

 

・部下の視点で考える事。

なかなか伝わらない部下の立場に、自分を置き換えてみる。

  • 大事なポイントに絞った説明をし、何から行動すればいいか明確にする。
  • 表情に気をつけ、質疑応答を図る
  • 間違った解釈にならないようにあらかじめ注意し、具体的な言葉を使う。

 

 

・「伝え方」

  • お願いしたいことをすべて書き出す。
  • 分かりやすい伝え方になるよう順番を工夫する。
  • イレギュラー、やり直しなども想定する。
  • どこで進捗確認するかも決めておく

 

 

・やるべきことは「細かく分解」して書き出す。

・伝えたい事は「大分類」、「小分類」にして分かり易く分解する。

・「足し算の発想」ではなく、「引き算の発想」をする。

大切なことだけを伝えるように意識し、内容を削ってみました。

・「一番伝えたい事を短く」

・欲張るな。具体的な行動は3つまで。シンプルイズベスト

・「ひと言」で伝えられないか考える。

・あいまいな表現を使うな。数字を使え。

・最初に伝えたい事に数を示す。例えば、報告時。

 

 

・「伝えるときは、5W2Hを意識する」

  • When・・・いつ、いつまでに
  • Where・・・どこで、
  • Who・・・誰が、だれに
  • What・・・何を
  • Why・・・なぜ
  • How・・・どのように(手段)
  • How many How much・・・どのくらい(数量、金額)

※「小学生でもわかるように」

 

 

・仕事の全体像をきちんと伝える。

・優先順位と劣勢順位 なにが優先で、なにを後回しか、又はしないか

・部下に復唱してもらう。

・スモールゴールを設定する。

・メンバーへの声かけは「質」より、「量」

・「なぜ」をきちんと説明する。人は納得しないと動かない。

・行動の最初の一歩を踏み出させるまでがリーダーの仕事

2018年01月16日