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2019年02月13日

最近の保育園、幼稚園がホームページを作る、リニューアルをする目的とは…

こんにちは!BUY THE WAYのisacomです。 弊社の新サービス、ねお保育boxをリリースしてから、ホームページを有効活用されていない保育園や、幼稚園の御担当者様より様々なお声を頂きました。
例えば、「ホームページなんて昔作ったのがあるぞ。」「作るの高いんでしょ?」「忙しいからそんな手間をかけてられない。」「どんなメリットがあるの?」「使い方が分からない。」などです。

 

今回は、ねお保育boxを実際に導入頂いた施設様を例に、【導入前】→【導入後】の変化についてご紹介していきます。

 

スマートフォン(携帯)で拡大しないと文字が見えない・・・

【リニューアル前】 ※パソコン/PC版      

※スマホ/携帯版

 

以前のホームページhttp://www.kidslink.jp/kidsland_kanayama/

こちらの保育園様では、無料でホームページを作れるサイト、キッズリンクを使っていらっしゃいました。

かなり昔に自分達で作ったとの事で、パソコンでは文字が大きく表示されますが、スマホだと拡大しないと文字が見えない。

スマホの画面とサイズが合わない。と困っていらっしゃいました。

 

 【リニューアル後】※パソコン/PC版

 

 ※スマホ/携帯版

 

リニューアル後のホームページ

https://kidsland-kanayama.com/

PC、スマホ、タブレット、どのデバイスでも最適なサイズになる最新のWordPressにて制作した為、問題は解決!!ホームページの閲覧がスムーズになりました。PC版では、ヘッダーとフッターを30秒前後の動画を入れております。

 

ブログ更新を簡単に!!

【リニューアル前】※スマホ/携帯版

 

※リニューアル前は、ホームページからリンクを飛ばし、Yahooブログをご利用されておりましたが、デジカメ等で撮影した写真を一枚一枚画質を小さくしてからでないとアップできず、毎日の更新に20分~30分程の時間が掛かっておりました。バナー広告も付いてますね。又、Yahooブログもスマホ(携帯)での最適化がされていない為、保護者が子どものブログを見る際にも文字や写真が小さく、拡大しながら見なくてはなりませんでした。

 

 【リニューアル後】※スマホ/携帯版

※リニューアル後、デジカメ等で撮影した写真をそのまま利用でき、画質の良い写真でブログを更新。画像をアップする時間も取られなくなり、毎日の更新が10分前後で出来る様になりました。オリジナルドメインでの運用になる為、他社の広告等、無駄なリンク先へ飛ぶような事はありません。

 

アルバムから気に入った写真を無料でダウンロード&印刷

【リニューアル後】

保育中に撮影した写真や、イベントの写真を高画質のままホームページのアルバム機能へ掲載する事が出来ます。保護者の方は気に入った写真があれば、選択してデータ保存が出来ます。スマホでも、写真を選択するだけで保存が出来るので、そのまま自宅や写真屋さん、家電量販店で印刷が可能です。もちろん、プライバシー機能も充実しており、アルバムをクラス毎に分けてセキュリティーキー(鍵)を付けて、保護者以外は見れない設定にも出来ます。※保育施設では、写真販売業者が入っている事が多く、印刷代が1枚50円~など費用的にも高い業者も多い為、保護者の負担も少なくなります。データの保存は一切無料ですし、保育園でも写真掲示や集金の手間等の先生方の負担も無くなります。

 

求人・採用が強くなる!

昨今の保育士不足、保育士の獲得が相当厳しくなっております。ハローワークや職員の紹介等ではなかなか応募が来ず、仕方なく求人掲載を有料でしたり、派遣会社、紹介会社からの紹介を受けたり等、保育士を1人採用するのに多額の費用を掛かっております。

 【リニューアル後】

そこで、ホームページに採用情報をしっかりと記載し、職種や雇用形態毎にページを分け、具体的な雇用条件と就業のイメージが湧く写真や内容を載せる事により直接応募(無料の応募/問い合わせ)が見込めます。また、PC、スマホ、タブレット、どのデバイスでも最適なサイズになる最新のWordPressにて制作する事により、大手検索エンジンのGoogle、Yahooからも評価が高く、検索結果表示の順位が優位になります。そして、最近テレビCM等で話題の求人検索エンジンindeedにもオーガニック(自然検索)表示され易い設計です。

★何よりも、転職活動者の9割がホームページを確認して応募するか決めているというデータもあり、(下記、記事参照)ハローワーク、求人サイト、派遣会社、紹介会社等で貴社の求人を求職者が見た際に、

そのほとんどの方が、最終的に貴社ホームページを確認してから応募をする為、直接応募(無料応募)が増え、採用単価が劇的に下がる可能性もあります。

※一例として、紹介会社や派遣会社から紹介にて大量採用されている施設様の場合は、ホームページからの応募であっても、施設独自にお祝い金を設定されている場合も御座います。

転職活動者の9割が企業HP(エン・ジャパン/特集記事より)

https://partners.en-japan.com/special/old/171206/2/

 

保育boxへの無料掲載!

  

弊社は、保育専門の求人サイト「保育box」を運営しています。保育専門の求人サイトで、No1のアクセス数があるサイトです。

「ねお保育box」を利用頂く場合は、期間中追加費用なしで「保育box」へ求人掲載が出来ます。※求人の追加・変更はいつでも可能。 Google、Yahoo等の検索エンジン、indeed、求人ボックス等の求人検索エンジンの有料枠へ掲載される為、求人へのアクセス数&応募数が増えます!また、採用ページから直接応募が入るようになる為、他に採用費をかけなくても採用ができるようになります。

もう、派遣・紹介会社に高い費用を払って、採用をしなくていいんです。保育士採用に強いホームページを作ります。

※既に「保育box」を有料にてご利用頂いているお客様は、平行してホームページ作成又はリニューアルをご利用頂けます。その場合、掲載期間終了後より、「ねお保育box」月額利用料が発生致します。

 

※詳しくはこちら

「ねお保育box」

https://www.buy-the-way.jp/neo_hoiku_box/lp1/index.html

2019年02月13日

2018年11月09日

上杉、東京へ戻る

9月末まで宮崎県で1年間生活をしてまして、10月に東京に戻って参りました。

思い返してみれば、色々大変な事、楽しい事、沢山ありました。

宮崎に行く前は、一生縁のない県だと思ってましたが、

今ではふるさとの一つになり、

宮崎に行かせて貰ったおかげで、成長できたところもあり、

足りないところもいっぱい見えて勉強になりました。

東京に戻ってきて、

新事業の準備や、結婚の準備でバタバタしている内にあっという間に10月が終わってしまいました。

「時間は有限。金よりも重い」を念頭に置き、

小さい事でも即断即決できる人間になるように頭を切り替えていきます。

明日は、久しぶりに宮崎のみんなに会えるので、

楽しみたいと思います。

2018年11月09日

2018年09月30日

⑳「トヨタの育て方」㈱OJTソリューションズ 中経出版

「トヨタの育て方」㈱OJTソリューションズ」の画像検索結果

 

トヨタと言うと、「トヨタ生産方式」、「ジャスト・イン・タイム」といった言葉から、「いかに効率的にものをつくりか」といったシステム重視の印象があるようです。しかし、それは一面を切り取ったものにすぎません。

効率的にものつくり、生産性を最大限に高めるには、自分で考え、自律的に動ける社員を育てることが不可欠だという考え方が浸透しています。

 

トヨタの強さは、一人ひとりを「考える人材」へと育てるノウハウにある。

 

「人材が育てば、現場が強くなり、必ず会社の業績も向上する。モノをつくり、サービスを提供するのは人なのだから、まずは人づくりが第一だ」

 

・カリスマはいらない。現場の社員がリーダーになれ。

トヨタでは、一時の結果だけで判断するのではなく、長期的に社員の能力を育てていく。

 

・自分の分身をつくれ

「人を育てる」文化を継承する。トヨタでは仕事の成果も求められますが、同時に「自分の分身を何人育てられたか」も評価のモノサシになっていました。

真のリーダーとは部下を伸ばす人。トヨタで真のリーダーとして評価されるのは、部下を伸ばすことができる人です。

 

・設備を新しくするより人をつくるほうが早い

成果は機械ではなく人がつくる。「人をつくれば数字もおのずとついてくる」

上司が本気で動けば部下もついてくる。上司が自ら率先垂範して本気になって職場を良くしようとすれば、必ず部下もそれを見習ってついてきます。

部下が育つかどうかは、上司が本気になって取り組むかどうかで決まるのです。

 

・「よい品、よい考」が育て方の基本

「よい品」は利益をつくり、「よい考」は人をつくる一人ひとりが意識して考えないと、会社の利益は生まれない。トヨタでは、人を育てるうえで、考えること、そして考えさせることを重要視する。

 

・「3行提案制度」で部下に考えさせる。

問題、改善策、効果という3つの項目について一行ずつ書かせる。

手軽なので、提案も多く上がる。また、提案する部下、提案を受ける上司も頭を使って、どうすればよくなるのか?をさらに考えるようになりました。部下にすぐ答えを教えるのではなく考えさせる。

 

・人を責めるな。しくみを責めろ

不良が出るのは上司のやらせ方が悪い。俺が部下にやらせるべきことを徹底できていなかったから不良が出たと考えること。

 

・人を育てることは、「モノの見方を伝える」こと

これがいいことを現場で教える。これがいい、これが大切を現場できっちり教えることが、部下の成長につながる。重視するのは結果ではなくプロセス。

 

・できる人をえこひいきしない。

機会は平等に与え、評価で差をつける。上司は、常にアンテナを張っておいて、部下の良いところ、得意なモノを探す。そしてそれが活かされる場を探してあげることも大事な仕事です。

 

・評価基準は、成果プラス人望

人望も重視されるトヨタの人事考課

 

・原因を探すな。真因を探せ。

なぜなぜ5回を繰り返す。上司はなぜ問題が起きたのか?を部下に問いかける習慣をつけることです。成長を促す事。

 

・部下を困らせなさい

人間の知恵には限界がない。知恵を出す環境をつくり出すために困らせる。

アドバイスを与えるタイミングも重要。部下が本気で悩んでいたり、なんらかの気づきを得たタイミングで声をかけることが大事。最初からこうしなさいと答えを与えずに、大いに悩ますこと。悩む力を鍛える。どうやって部下を悩ますかを考えるのが上司の役割。

 

・答えを教えるな。目的を教えろ。

言われたとおりにやるな。文句を言ってこい。指示待ちの部下になってしますのは、上司にも責任の一端があります。自分の意見がこうだ。と言える人になってほしい。

答えを与えてはいけない。部下から相談されたときは、すぐに答えを与えず、目的をはっきりさせることが重要だといいます。

決められたことを守る。のではなく、自分で決めたことを守るようにさせると、人はついてくる。教えないという教え方もある。トヨタでは正解を教えるだけではありません。決められた正解以外のことを部下に考えさせる文化があるからこそ、応用の効く社員が育つのです。ただし、部下に考えさえることだけでは、上司はそれに対して自分なりの答えをもっていなければいけません。

 

・面倒な部下から育てなさい。

ひとくせある人を育てれば百人力。トヨタには、実力があるのに埋もれている人を引っ張り上げる上司がいた。とトレーナーたちは一様にいいます。上司にかみついてくるような人は、良い悪いは別にして信念をもっています。認めるからはじまる。不平不満を聞くことが第一だ。ひとくせある部下にも機会を与えることが大切だ。上司に意見を言ってくるような人は、ある意味SOSを出しているともいえます。こいつは、こういう性格だからと決めつけずに、不平不満を聞いてあげる。

 

・立場と権力では育たない。理解・納得させろ

改善は現状を否定するところからはじめる。相手が納得するまで続ける。

 

・動くのではなく、働きなさい。

付加価値の源泉は何かを教えてあげる。トヨタでは、動いているけど、働いていないという言い方をすることがあります。つまり、体は動いて忙しそうに見えるが、価値を生むような生産的な動きになっていなければ、働いているとはいえないという意味です。

あなたの一番の仕事はなんですか?何をやると付加価値が生まれますか?

 

・縦だけは半人前。横のつながりができて一人前

 

・どうありたいかがあって、はじめて褒められる。

単に褒めても効果はない。長所を認めるから短所を正すことができる。

 

・ナンバーワンを外に出しなさい。

一番手を外に出さないと、いつまでも次が育たない。

二番手以降を育てることで、一番手も育つ。

 

・リーダーは中心にいてはいけない。外からメンバーを見なさい。

人の気持ちまでわからなければ現場はわからない。真ん中にいると部下の面倒を見きれない。リーダーは、外にいてメンバー全体を見なければいけない。重要なのはチームメンバーを外から見渡すことだ。求心力リーダーではなく、遠心力リーダーになりなさい。それぞれの部下の長所を引き出し、最大限に能力を発揮できるようサポートする。

 

・日本企業の強さは、自律的に問題解決ができる人材を育成し続けること。

 

・研究と創造に心を致し、常に時流に先んずべし。

2018年09月30日

2018年09月28日

⑲「教える技術」石田 淳 かんき出版

「「教える技術」石田 淳 かんき出版」の画像検索結果

 

「教える技術」は誰でも身につけられる!

最大のポイントは、部下のやる気や根性ではなく、行動に着目して、指導や育成を行うということ。「行動科学マネジメント」=「教える技術」

「いつ・誰が・どこで」行っても効果が上がる科学的なメソッドなので、教え手(上司)と学び手(部下)がどんな人でも、(組織の中の2割のハイパフォーマーを除いた)残りの8割の人たちを短時間で戦力に変えることができます。「教える技術」の実践は、必ずやあなたとあなたの部下や後輩を救うでしょう。

 

・部下や後輩が成長しないのは、あなたが教え方を知らなかっただけ

できるプレイヤーができるマネージャーだとは限らない。

教える技術を身につければ、人を育てることが楽しくなる!

 

・行動を変えれば必ず結果も変わる

すべてのビジネスは行動の集積でできている。

注目すべきは結果ではなく行動です。

行動に着目する。これこそが教える技術の最大のポイントです。

 

・いつ、誰が、どこでやっても同じ効果が得られる

行動分析学で示されている理論や法則は、すべて数々の実験結果から導き出された科学的なものなので、再現性があります。つまり、いつ、誰が、どこでやっても、同じ結果が得られるということです。

 

・そもそも教えるとは?

部下や後輩の成長に根性ややる気は関係ない!

教えるとは、相手から望ましい行動を引き出す行為である。

望ましい行動への導き方には2種類あります。

 

タイプ①

相手が望ましい行動を身につけていない場合

⇒望ましい行動をできるようにする。

 

タイプ②

相手が間違った行動をしている場合

⇒望ましい行動へと変える

教えるにあたって大事なのは、部下の行動の観察・分析です。

・望ましい行動をしていないなら、その行動ができるまで教える。

・行動が間違っていれば、それを正しい行動へ変えさせる

・望ましい行動ができているなら、その行動をさらに実行し続けさせる

行動というキーワードに着目して見つめ直すと、上司であるあなたがやるべきことが

見えてきます。

※部下の根性ややる気を正すのが、あなたの仕事ではありません。

部下から、望ましい行動を引き出すことこそが、上司がすべき、教育、育成、指導なのです。

 

・教える内容を知識と技術に分類する事。

知識とは、聞かれたら堪えられること。

技術とは、やろうとすればできること。

 

・できる社員の行動を徹底分析する。

部下が望ましい行動=成果につながる行動を行えるように導く

答えの見つけ方は簡単。優秀な社員の仕事ぶりを観察すればいいだけ。

なぜなら、成果を出している人は成果の出る行動をしているからです。

ひとつひとつの行動を細かくピックアップする事。

又、複数の優秀な社員の仕事ぶりを観察、分析するのが理想的。

そうすることで、結果を出すために絶対欠かせない行動が浮き彫りになってきます。

※成果につながる望ましい行動を一覧に書き出す事。

そしてチェックリストを作る。

 

リストに書かれている行動は、成果を出している人の行動ですから、それを再現すれば、どんな人でも成果を上げられる可能性が大いに高まります。

チェックリストを作るのには時間がかかりますが、一度つくっておけば、他の部下を指導する際にもそのまま活用できます。

2018年09月28日

2018年09月28日

⑱「口ベタでもうまくいく!ほめ方の極意」谷口 祥子 講談社

「「口ベタでもうまくいく!ほめ方の極意」谷口 祥子 講談社」の画像検索結果

 

「ほめる」という言葉を「相手を務めていることを伝えるアクション」であると定義しています。

 

  • 相手が心を開いて本音で話してくれるようになる

相手の価値観やこだわりにジャストミートするほめ言葉は、一瞬で相手の心を開くことができます。

 

  • 相手のやる気や能力を引き出す。

きちんと相手を認めてほめることで、相手が自信を持ち、やる気を出して持ち前の能力を発揮することができる。

 

  • 目上に可愛がられ、目下から慕われる

ほめ上手は世渡り上手です。自分のことを何かにつけてほめてくれる人を、嫌いになるのはなかなか難しいもの。ほめ上手な人は早く出世する。

 

  • 叱ったときに素直に耳を傾けてもらえる。

信頼していて心を許している人から叱られるなら、多少耳が痛くても聴く耳を持とうとするものです。日頃から人間関係を円滑にしておくことで無用な摩擦を避けることができ、業務もスムーズにはかどります。

 

  • 人づきあいのストレスが減る

最近の転職理由のトップに挙げられるのは人間関係なのだそう。ほめる事により、プラスの循環を生み出す事ができる。ちょっとしたほめ言葉から、関係が大きく変わることだってある。

 

  • 明るく活気あふれる職場になる。

ほめ上手な上司のいる職場では、みんながのびのびと仕事をすることができます。

自分の能力や存在を認めてもらっているという安心感に加え、上司から期待をされていることがやる気につながるからです。また、ほめ言葉が飛び交うことで、いつも笑いのたえない活気あふれる職場になります。

 

  • 自分の気持ちが前向きになる

いつも明るくパワーにあふれている人は、夢のあることや楽しいことに意識を向けています。そして人の魅力や可能性に目を向けて、ほめるコミュニケーションを心がけています。すると、まわりの人たちから慕われて、ますます人をほめるようになります。また、日頃から「素敵ですね」「憧れます」「感動しました」といったプラスイメージの言葉を使っていると、自分の潜在意識にいい影響を与えることができます。その結果、自分やまわりの人のいいところ、物事のうまくいっている部分に意識を向ける習慣が身につき、明るく前向きな毎日を過ごすことができるのです。

 

★ほめ方のポイントを押さえて習慣的に用いれば、仕事も人間関係も人生も劇的に変化していく!

 

〇叱るよりもほめることで人は育つ

人は自分が認められていると感じる場所で、のびのびと本領を発揮することができる。

私たちが一番心打たれるのは、自分の存在そのものが認められたとき。

「生まれてきてくれて、ありがとう」「あなたに出会えてうれしい」というような「相手の存在そのもの」を認めるほめ方、そして「あなたの仕事に対するこだわりに惚れ込みました」

「あなたの、部下にたいする大きな愛を感じました」といような「信念」や「価値観」、「あり方」をほめるのが効果的なのです。

★相手の使命感や信念、存在そのものをほめることが、心をつかむポイント。

2018年09月28日